スクリプトのロック機能には、syminkQ関数かopenQ関数を使用します(ロック機能が強固なのは前者の方です)。目安ですが、スクリプトにどちらかの記述があれば、ロック機能付きだと思ってよいでしょう。また、スクリプトを変更しても、表示させる画像ファイルを変更しなければ、傍目には何も変わっていないかのように見せることも可能です。さらに、新しいスクリプトを使用する際には、アクセスカウンタの初期値を自分で設定できるタイプのものを選択しましょう。リセット(Oからの再カウント)しかできないタイプでは、万一カウンタ数が失われてしまった際に修正が効きません。尚、ロック機構、カウンタの初期値の設定方法はスクリプトによって異なります。
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